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旧大沼山形本店のガラス割られる・扉の鍵が開けられ人が通れる状態 警察に被害届提出 山形

山形市の旧大沼山形本店で、ガラスが割られているのが見つかった。建物を所有する山形市都市振興公社は被害届を提出し、警察が捜査を進めている。

ガラスが割られていたのは、旧大沼山形本店の北側にある建物の地下に通じる扉。

建物を所有する山形市都市振興公社によると、9日午前9時半ごろ、市民から「建物のガラスが割られている」と市役所に連絡があった。

この扉は、普段は施錠されているが、扉のガラスが人が通れるほどの大きさに割られ、鍵が開けられていたという。

建物の中に金目のものは置かれておらず、これまでのところ盗まれたものは確認されていない。
都市振興公社は警察に被害届を提出し、今後、警察が捜査することになる。

都市振興公社は今回の被害を受け、ガラスが割られたり侵入されたりすることがないよう対策を検討するとしている。