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大朝日岳山頂付近で発見された心肺停止の男性…行方不明の東京・府中市の64歳男性と判明 山形・朝日町

朝日町・大朝日岳の山頂付近で3日に心肺停止の状態で見つかった男性が、10月31日に山に入り、行方不明となっていた徳納隆二さん(64)とわかった。

警察は、3日午前9時40分ごろ、大朝日岳の山頂から南西へ20メートル下った登山道に心肺停止の状態で倒れている男性を発見し、宮城県警のヘリコプター・まつしまが収容した。

心肺停止の男性が持っていた身分証明書などから、警察は東京・府中市の会社役員・徳納隆二さん(64)と特定した。

徳納さんは10月31日、登山のため1人で大朝日岳に入っていたが、予約した宿泊施設を訪れず、「宿泊予定だった徳納さんが帰ってこない」と宿泊施設が2日に119番通報していた。

警察は、大朝日岳の山頂付近で徳納さんが心肺停止になった原因などを詳しく調べている。