全国初第2弾発売! 日本酒大吟醸"アヤメ車両ラベル缶"で山形鉄道支援・売上の一部寄付 山形
フラワー長井線を運営する山形鉄道を支援しようと、ラベルに車両が描かれた日本酒「大吟醸ラベル缶」が販売されている。
「大吟醸ラベル缶」は、酒造大手・大関が各地の鉄道会社と手掛けるプロジェクト。
山形鉄道のラベル缶は、山形市の酒の卸売会社・武田庄二商店と山形鉄道、大関の3社が連携して企画した。
2026年3月に発売された第1弾のラベル缶には、南陽市の"サクラ"をモチーフとした車両がデザインされていた。
そして、全国の鉄道会社で初となる第2弾の商品が10月中旬に登場し、長井市のシンボル"アヤメ"のラッピング列車が描かれた。
(山形鉄道・清野涼子さん)
「夢物語としては、白鷹町の紅花・川西町のダリアの車両もある。それも商品化まで行けたらいい」
「大吟醸ラベル缶」は、 国産米を100%使用し精米歩合50%。
アルコール度数は15%で、フルーティな香りとすっきりした辛口が特徴。
1缶180ミリリットルの参考小売価格550円で、売り上げの一部が山形鉄道の支援にあてられる。
県内の酒店や道の駅、南陽市のJR赤湯駅構内の売店などで販売されている。