神室山にキノコ採りに出かけて一時行方不明の80歳男性 5日朝に無事発見 山形・金山町
神室山にキノコ採りに出かけ、行方がわからなくなっていた金山町の80歳の男性が10月5日朝、無事発見された。
無事発見されたのは金山町金山の無職・菅憲夫さん(80)。
警察によると、菅さんは10月4日午前8時ごろ、「キノコ採りに行ってくる」と言って家を出たまま夜になっても戻らず、家族が警察に届け出ていた。
金山町有屋の神室山の登山口で菅さんの原付バイクが見つかったが、菅さんは見つからず、警察と消防などが5日朝、約30人態勢で捜索を行っていた。
午前7時44分、捜索隊が滑落して動けなくなっていた菅さんを発見。
命に別条はないものの、左肩の痛みを訴え低体温症の疑いもあったため、ドクターヘリで県立新庄病院に運ばれたという。
家族によると菅さんはキノコ採りのベテランで、軽装で1人で山に入ることが多く、9月下旬からはたびたびマイタケ採りに出かけていたという。
10月に入り朝晩の冷え込みが強まっていて、警察は慣れた山でも1人で入山せず、食料や水・防寒具などを準備して出かけるよう呼びかけている。
無事発見されたのは金山町金山の無職・菅憲夫さん(80)。
警察によると、菅さんは10月4日午前8時ごろ、「キノコ採りに行ってくる」と言って家を出たまま夜になっても戻らず、家族が警察に届け出ていた。
金山町有屋の神室山の登山口で菅さんの原付バイクが見つかったが、菅さんは見つからず、警察と消防などが5日朝、約30人態勢で捜索を行っていた。
午前7時44分、捜索隊が滑落して動けなくなっていた菅さんを発見。
命に別条はないものの、左肩の痛みを訴え低体温症の疑いもあったため、ドクターヘリで県立新庄病院に運ばれたという。
家族によると菅さんはキノコ採りのベテランで、軽装で1人で山に入ることが多く、9月下旬からはたびたびマイタケ採りに出かけていたという。
10月に入り朝晩の冷え込みが強まっていて、警察は慣れた山でも1人で入山せず、食料や水・防寒具などを準備して出かけるよう呼びかけている。