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NEWS

【インフルエンザ/山形】患者数279人(前週比+116人) 村山で注意報レベル 学年・学級閉鎖も増加

県内でインフルエンザが拡大している。村山保健所では注意報レベルとなるなど、注意が必要。

県衛生研究所によると、9月20日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は279人で、前の週から116人増加した。

1定点医療機関あたりの患者数は7.15人で、流行開始の目安である1を4週間連続で超えている。
保健所別では、村山で17人と患者数が増えていて、注意報レベルの10人を上回った。

<保健所別>
村山 17.0人
置賜 5.17人
山形市 4.14人
庄内 3.17人
最上 2.75人

また今シーズン、29日までに県内で発生したインフルエンザに小・中学校の学年閉鎖は、小学校で11件、中学校で1件。
学級閉鎖は、小学校で14件、中学校で1件。
2025年の同じ時期の学年閉鎖・学級閉鎖はともに0件だった。

県は、「帰宅時に石けんでていねいに手洗いすること」「必要に応じたマスクの着用」「こまめに換気すること」など、感染対策を呼びかけている。