晴れ間ねらって県内各地で稲刈り進む 山形・鶴岡市
米どころ庄内地方では今、稲刈りがピークを迎えている。
長雨の影響で稲刈りが思うように進まない中、17日は貴重な晴れ間をねらって稲刈りを行う多くの生産者の姿が見られた。
(庄内おばこ農場・齋藤優幸さん)
「ようやくです! 楽しみです。稲刈りができずすごくもどかしかった。早く終わらせたいが、雨が降るとどうしても刈れないので」
鶴岡市の庄内おばこ農場では、約40ヘクタールの田んぼでコメ作りを行っている。
9月10日から稲刈りがスタートしたが、雨などの影響でこれまでに稲刈りが出来たのは3日間だけ。
(庄内おばこ農場・齋藤優幸さん)
「雨が降るともみが濡れて機械に詰まったり、乾燥するときに水分量が高くて燃料が多くかかる。晴れて乾燥している時をねらって刈り取りしている」
17日の庄内は朝から晴れ渡り、4日ぶりに稲刈りを再開することが出来た。
庄内おばこ農場は、2025年に開かれたコメの食味を競うコンテストで優勝している。
2026年はさらに良いコメを届けようと、一層力を入れた中での長雨や台風。今後の天候を心配している。
(庄内おばこ農場・齋藤優幸さん)
「台風が来て強い風が吹くと倒伏して作業が遅れたり、品質が下がったりすることを懸念している」
ここまでは心配された品質低下はなく、黄金色に実った「はえぬき」の刈り取り作業が順調に行われていた。
(庄内おばこ農場・齋藤優幸さん)
「収量も良く品質も良いコメがとれた。春先に晴れが続いたこと夏の重要な時期に雨が降ってくれたことが良かった。最高の出来だと思う。優勝した去年以上だと思う」
庄内おばこ農場の稲刈りは、10月中旬まで続く。
長雨の影響で稲刈りが思うように進まない中、17日は貴重な晴れ間をねらって稲刈りを行う多くの生産者の姿が見られた。
(庄内おばこ農場・齋藤優幸さん)
「ようやくです! 楽しみです。稲刈りができずすごくもどかしかった。早く終わらせたいが、雨が降るとどうしても刈れないので」
鶴岡市の庄内おばこ農場では、約40ヘクタールの田んぼでコメ作りを行っている。
9月10日から稲刈りがスタートしたが、雨などの影響でこれまでに稲刈りが出来たのは3日間だけ。
(庄内おばこ農場・齋藤優幸さん)
「雨が降るともみが濡れて機械に詰まったり、乾燥するときに水分量が高くて燃料が多くかかる。晴れて乾燥している時をねらって刈り取りしている」
17日の庄内は朝から晴れ渡り、4日ぶりに稲刈りを再開することが出来た。
庄内おばこ農場は、2025年に開かれたコメの食味を競うコンテストで優勝している。
2026年はさらに良いコメを届けようと、一層力を入れた中での長雨や台風。今後の天候を心配している。
(庄内おばこ農場・齋藤優幸さん)
「台風が来て強い風が吹くと倒伏して作業が遅れたり、品質が下がったりすることを懸念している」
ここまでは心配された品質低下はなく、黄金色に実った「はえぬき」の刈り取り作業が順調に行われていた。
(庄内おばこ農場・齋藤優幸さん)
「収量も良く品質も良いコメがとれた。春先に晴れが続いたこと夏の重要な時期に雨が降ってくれたことが良かった。最高の出来だと思う。優勝した去年以上だと思う」
庄内おばこ農場の稲刈りは、10月中旬まで続く。