「ネットバンキングの情報更新が必要」...ボイスフィッシング詐欺で2億円超被害 山形
金融機関を名乗る自動音声電話などを使って金をだまし取る、「ボイスフィッシング詐欺」がまた起きた。
被害を受けた県内の企業がだまし取られた被害額は、1社で2億1000万円に上る。
ボイスフィッシング詐欺は、詐欺グループが金融機関を名乗る電話でネットバンキングなどの情報を盗む手口。
警察によると2026年5月、県内の企業に対し、県外の金融機関を名乗る自動音声の電話がかかってきた。
電話を受けた従業員が自動音声に従って操作したところ、担当者を名乗る男につながった。
従業員は、「ネットバンキングの 情報更新が必要」との男の言葉を信じ、届いたメールのURLをクリックしたところ、会社のパソコンに「遠隔操作ソフト」がインストールされたとみられている。
後日、遠隔操作によって、企業と取引がある金融機関の偽サイトに誘導された同じ従業員が、ネットバンキングのIDやパスワードを入力。
それが悪用され、2億1000万円が不正に送金される被害に遭ったという。
警察は、お盆の連休明けで仕事のメールが大量にたまっていても、適当に読み飛ばして、むやみにURLを開かないよう呼びかけている。
被害を受けた県内の企業がだまし取られた被害額は、1社で2億1000万円に上る。
ボイスフィッシング詐欺は、詐欺グループが金融機関を名乗る電話でネットバンキングなどの情報を盗む手口。
警察によると2026年5月、県内の企業に対し、県外の金融機関を名乗る自動音声の電話がかかってきた。
電話を受けた従業員が自動音声に従って操作したところ、担当者を名乗る男につながった。
従業員は、「ネットバンキングの 情報更新が必要」との男の言葉を信じ、届いたメールのURLをクリックしたところ、会社のパソコンに「遠隔操作ソフト」がインストールされたとみられている。
後日、遠隔操作によって、企業と取引がある金融機関の偽サイトに誘導された同じ従業員が、ネットバンキングのIDやパスワードを入力。
それが悪用され、2億1000万円が不正に送金される被害に遭ったという。
警察は、お盆の連休明けで仕事のメールが大量にたまっていても、適当に読み飛ばして、むやみにURLを開かないよう呼びかけている。