庄内農業高校うどん部の「庄農うどん」 9月4日~10月11日まで藤島地域の飲食店で提供 山形・鶴岡市
庄内農業高校うどん部の生徒が手掛けた「庄農うどん」の試食会が鶴岡市で開かれた。
庄内農業高校「うどん部」の生徒が食品加工を学ぶ授業の一環として製造し、2026年で8年目を迎え「庄農うどん」の愛称で親しまれているうどん。
古民家カフェ「藤の家」で開かれた試食会には、「うどん部」の生徒など約30人が参加した。
(関係者)
「とてもうどんの歯ごたえ・弾力があってのどごしも良くて、高校生の皆さんが作ったと聞くだけで、若返ったような気持ちになれるしとてもおいしくいただいた」
「庄農うどん」は学校祭や地域のイベントなど限られた機会でしか販売されないため、「幻のうどん」と呼ばれている。
2026年は庄内で生産された「北限のすだち」も加え、藤島地域の飲食店で提供される。
(庄内農業高校うどん部・齋藤彩音部長)
「また一味違った庄農うどんを多くの人にたくさん食べてもらって、庄農うどんの魅力が伝われば」
庄農うどんは2千食が用意され、9月4日~10月11日まで、藤島地域の10の飲食店で毎週金・土・日に提供される。