【夏の甲子園】2年ぶり甲子園決めた鶴岡東ナインが活躍誓う 目標ベスト8以上・8月1日抽選会 山形
夏の高校野球県大会を制し、2年ぶりの甲子園出場を決めた鶴岡東高校野球部の壮行式が行われ、選手たちが夢の舞台での活躍を誓った。
29日、鶴岡東高校の体育館で行われた壮行式で、吹奏楽部の演奏と全校生徒の拍手で迎えられ、野球部の代表が堂々と入場行進した。
鶴岡東ナインは、27日に行われた夏の高校野球県大会決勝戦で山形城北に勝利し、2年ぶり9回目となる甲子園への切符を手にした。
式では齋藤哲校長が「自分たちの鶴東野球を貫いてください」と選手を激励。
続いて小川蒼太キャプテンが、集まった生徒を前に決意を述べた。
(小川蒼太主将)
「県大会では先生・全校生徒の皆さん、応援ありがとうございました。おかげで優勝することができました。自分たちの目標は甲子園ベスト8以上なので、甲子園でも熱い声援よろしくお願いします」
(生徒)
「3年間練習してきた成果を出して、目標のベスト8を達成できるよう頑張ってほしい」
鶴岡東の選手たちは31日に新潟空港から飛行機で甲子園に向かう。
組み合わせ抽選会は8月1日、開会式は5日に行われる。