「BCC」でなく「TO」でメール誤送信…成人式参加646人のメールアドレス・氏名漏えい 山形・酒田市
酒田市の職員がメールの操作を誤り、情報漏えいが発生した。
漏えいした情報は、5月4日に開催された「成人の集い」の参加者646人の名前とメールアドレス。
酒田市によると、市の担当者が式典の受付方法をメールで一斉送信した際、受け取り手からアドレスが見えない「BCC方式」ではなく、「TO方式」で送信したため、全員に名前とメールアドレスが共有されてしまったという。
市は、再発防止に取り組むとしている。
漏えいした情報は、5月4日に開催された「成人の集い」の参加者646人の名前とメールアドレス。
酒田市によると、市の担当者が式典の受付方法をメールで一斉送信した際、受け取り手からアドレスが見えない「BCC方式」ではなく、「TO方式」で送信したため、全員に名前とメールアドレスが共有されてしまったという。
市は、再発防止に取り組むとしている。