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蔵王温泉街メインストリートで無電柱化・歩道設置など新規事業に着手 測量・設計調査進める 山形

山形市で、県道路整備促進協議会の総会が行われた。この会議で県内の道路に関する事業説明も行われ、県が2026年度から蔵王温泉街で新規事業に着手するという。

30日に行われた総会には、県内の市町村長のほか県職員などが出席し、収支の決算報告などが行われた。

この会議で、県や県内の河川国道事務所が2026年度に進める事業を説明した。
県は、山形市の蔵王温泉街のメインストリート・上山蔵王公園線の一部を無電柱化し、歩道を設置する新規事業に取り組む。

災害時に救助や物資などを運ぶための道路として、電柱が倒れるなどして通行止めになることを避けるためだという。

県は、2026年度から道路の測量や設計など調査を進めることにしている。