【天気/山形】降水確率予報は昭和から&30日の詳しい天気 中村友祐気象予報士の天気予報(2)
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<きょうのクイズ>
昭和に始まったのはどれでしょう?
答え:降水確率予報...1980年(昭和55)
まず東京で始まり、その後6年ほどかけて順次全国に広がっていった。
日本初の天気図は1883年(明治16)で、今から140年以上前。
震度の機械観測化は1991年(平成3)で、それ以前は地震計はあったが、震度を決めていたのは人間。体感や周囲の状況で判断。かなりアナログで、揺れを数値化して自動計算するようになったのは意外と最近。
気象予報士制度は1993年(平成5)で、今から33年前。現在、気象予報士は1万人以上いる。
<30日のポイント>
「絶好の行楽日和、朝と日中の気温差がかなり大きい」
<各地の詳しい天気>
庄内...午前のうちは多少雲が広がりますが、天気の崩れはないでしょう。午後を中心に安定して日差しが届くでしょう。日中はきょうよりもかなり過ごしやすくなりそうです。
最上...午後を中心に青空が広がるでしょう。1日にはまた天気が崩れるので日差しを有効にお使いください。最低気温は2℃前後で遅霜に注意が必要です。
村山...曇りのち晴れの天気です。お出かけ・洗濯にも問題ない天気でしょう。朝はきょうより寒く、昼はきょうより暖かいあるいは暑い体感となりそうです。
置賜...朝と夜遅くは雲が広がりやすくなりますが、あすは雨具の出番はありません。朝と日中の気温差が15℃以上となるので、服装でうまく調整しましょう。
<1日以降の週間予報>
5月1日は発達した低気圧の影響で1日通して雨、風も強まって春の嵐となるでしょう。
2日の雨マークは朝まで。日中は持ち直して、その後早ければ3日の夜から4日に次の雨が降りそうです。
気温は1日は平年より低いが、その後は平年並みか高めとなるでしょう。