楽天イーグルスの元選手が小学生とキャッチボール・野球の楽しさ伝える 東北各地で小学校訪問 山形
東北楽天ゴールデンイーグルスの元選手たちが山形市内の小学校を訪問し、ボール遊びなどを通じて野球の普及活動を行った。
山形市の第二小学校を訪れたのは、東北楽天の元選手でアンバサダーの岡島豪郎さんと、県内出身でアカデミーコーチの佐藤智輝さん。
楽天は子どもたちに野球の楽しさを知ってもらおうと、東北各地で小学校の訪問を行っている。
24日、参加した第二小学校の4年生48人は、キャッチボールなどを通じて野球への理解を深めていた。
(児童)
「選手がボールを投げるのを間近で見てすごいと思った」
「野球選手になって、引退しても野球をずっと好きなままでいたい」
(東北楽天ゴールデンイーグルス・佐藤智輝アカデミーコーチ)
「山形は生まれ育ちお世話になった地。楽天イーグルスの仕事で山形に還元したい」
(東北楽天ゴールデンイーグルス・岡島豪郎アンバサダー)
「野球に興味を持ってもらうだけでありがたい。試合に行きたいと思ってもらえるだけでいい。きょうは素晴らしい1日になった」
楽天は、県内で夏ごろ野球教室も開催する予定。