5月から「月額報酬30%・4カ月間自主返納」モンテディオ山形・相田健太郎社長...不適切発言を猛省 山形
モンテディオ山形の相田健太郎社長が午後6時から会見を開き、記者への不適切発言をめぐる処分を発表した。
この問題は、モンテディオ山形の新スタジアム建設に関する取材の際、相田健太郎社長が地元紙の記者をどう喝したと週刊誌が報じたもの。
これを受けモンテディオ山形は、2026年3月に調査委員会を設置し、約1カ月に渡り調査に当たってきた。
(モンテディオ山形・相田健太郎社長)
「今回の発言は決して許されるものではない。しっかりと猛省していかなければならない」
21日の会見は調査結果を受けて開かれたもので、相田社長は「来月から月額報酬の30%を4カ月間自主返納」することを明かした。
また、再発防止策として「相田社長がハラスメントの研修を受け、取締役会が定期的にモニタリングする」としている。