【高畠町長選挙】告示 現職(77)と新人(68)の2人が届け出・投開票は4月19日 山形
任期満了に伴う高畠町長選挙が14日に告示され、現職と新人の2人が立候補を届け出た。
高畠町長選に立候補したのは、届け出順に、無所属の新人で自民党が推薦する元町議の山木義昭氏(68)と、無所属の現職で2期目を目指す高梨忠博氏(77)の2人。
元町議の山木氏は、小中学生の教材費無償化など子育て環境の充実を掲げ、町政の刷新を訴える。
現職の高梨氏は、さまざまな少子高齢化対策のほか、耕作放棄地の利活用など農村の振興にもつとめると訴えている。
高畠町の有権者数は13日時点で1万7913人、投開票は4月19日。
高畠町長選に立候補したのは、届け出順に、無所属の新人で自民党が推薦する元町議の山木義昭氏(68)と、無所属の現職で2期目を目指す高梨忠博氏(77)の2人。
元町議の山木氏は、小中学生の教材費無償化など子育て環境の充実を掲げ、町政の刷新を訴える。
現職の高梨氏は、さまざまな少子高齢化対策のほか、耕作放棄地の利活用など農村の振興にもつとめると訴えている。
高畠町の有権者数は13日時点で1万7913人、投開票は4月19日。