現職と新人の一騎打ち再び 西川町長選挙投票進む・山形
4年前と同じ顔ぶれで現職と新人の一騎打ちとなった西川町長選挙は、12日が投票日。午後4時時点の推定投票率は39.07%で、前回4年前をおよそ8ポイント下回っている。
西川町長選挙に立候補したのは、いずれも無所属で、届け出順に、現職で2期目を目指す菅野大志さん(47)と、新人で元・東北労働金庫の県本部長大泉敏男さん(71)。
西川町では、町内11カ所の投票所で午前7時から投票が始まった。午後4時の時点の推定投票率は39.07%で、前回4年前を7.94ポイント下回っている。
ただ、町の選挙管理委員会によると、11日までに有権者全体の約40%にあたる1540人が期日前投票を済ませていて、期日前投票分も含めた推定投票率は、78.99%となっている。
現職の菅野氏は、西川町の出身で、4年前の西川町長選で初当選し、2回目の当選を目指す。菅野氏は、「稼ぐふるさと納税」や、「空き家の対策」などに力を注ぐと訴えている。
大泉氏は西川町出身で、労働団体「連合山形」の会長や東北労働金庫の県本部長を務めた。「町立病院の維持」や「子育て支援」などに力を注ぐとして、町政の転換を訴えている。
投票は一部の投票所を除いて12日午後7時まで。開票は午後8時から行われ、大勢が判明するのは午後9時30分ごろとみられている。
西川町長選挙に立候補したのは、いずれも無所属で、届け出順に、現職で2期目を目指す菅野大志さん(47)と、新人で元・東北労働金庫の県本部長大泉敏男さん(71)。
西川町では、町内11カ所の投票所で午前7時から投票が始まった。午後4時の時点の推定投票率は39.07%で、前回4年前を7.94ポイント下回っている。
ただ、町の選挙管理委員会によると、11日までに有権者全体の約40%にあたる1540人が期日前投票を済ませていて、期日前投票分も含めた推定投票率は、78.99%となっている。
現職の菅野氏は、西川町の出身で、4年前の西川町長選で初当選し、2回目の当選を目指す。菅野氏は、「稼ぐふるさと納税」や、「空き家の対策」などに力を注ぐと訴えている。
大泉氏は西川町出身で、労働団体「連合山形」の会長や東北労働金庫の県本部長を務めた。「町立病院の維持」や「子育て支援」などに力を注ぐとして、町政の転換を訴えている。
投票は一部の投票所を除いて12日午後7時まで。開票は午後8時から行われ、大勢が判明するのは午後9時30分ごろとみられている。