蔵王米菓・楯岡工場で重傷労災事故...せんべい成型ローラー落下・作業員が右足骨折の大けが 山形・村山市
村山市のせんべい工場で、せんべいを成型する「ローラー」が落下し、作業員の男性が右足を骨折する大けがをした。
6日午後3時すぎ、村山市の「蔵王米菓・楯岡工場」で、46歳の男性作業員がせんべいの成型機械のローラーを交換していたところ、ロープで吊り上げていたローラーが落下し、男性の右足に当たった。
この事故で男性は、右足のすねの骨を折る大けがをしたが、命に別条はないという。
村山市のせんべい工場で、せんべいを成型する「ローラー」が落下し、作業員の男性が右足を骨折する大けがをした。
6日午後3時すぎ、村山市の「蔵王米菓・楯岡工場」で、46歳の男性作業員がせんべいの成型機械のローラーを交換していたところ、ロープで吊り上げていたローラーが落下し、男性の右足に当たった。
この事故で男性は、右足のすねの骨を折る大けがをしたが、命に別条はないという。