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雪害事故による死者5人・死傷者55人(前年比+13人) 除雪は2人で...ヘルメット・命綱の着用を 山形

県は、雪害事故による死者が5人・死傷者は55人になったことを明らかにした。雪下ろしなど除雪中の事故への注意を呼びかけている。

2日、東根市本町で、90代の女性が自宅近くの水路で倒れているのが見つかった。
村山警察署によると、女性は顔が水につかり意識がない状態で発見され、その後搬送先の病院で死亡が確認されたという。
女性のそばにはスノーダンプがあり、除雪中の事故とみられている。

3日午後4時すぎ、村山市土生田で、69歳の男性が小屋の2階の屋根に上がって雪下ろしをしていたところ、軒下に転落して左足を骨折した。

県の防災危機管理課によると、今シーズンの雪害事故による死者は5人で、重軽傷者を含めると人的被害は55人となっている(3日午後4時時点)。
これは2025年の同じ時期と比べて13人多くなっている。

県は雪害事故が相次いでいることから、雪下ろしや除雪中の事故を防ぐため、ヘルメット・命綱の着用、2人以上で作業することなどを呼びかけている。