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国内最高峰レースでの活躍誓う! 山形出身レーサー小林利徠斗さんがスポンサーに活動報告 山形

2026年4月に開幕する「全日本スーパーフォーミュラ選手権」にシリーズ参戦する山形南高校出身の小林利徠斗(こばやし・りくと)さんが、スポンサー企業を訪問し国内最高峰レースに挑戦する抱負を語った。

自動車販売店・ネッツトヨタ山形(山形市)を訪れたのは、山形南高校出身でトヨタの育成ドライバー小林利徠斗さん(20)。
ネッツトヨタ山形は4年前から協賛金を贈り、世界で活躍するプロのレーサーを目指す小林さんの挑戦を応援している。

(ネッツトヨタ山形・高橋修社長)
「小林選手はまだ20歳ということでまだまだ若い。一歩一歩着実に前進して、将来は世界の頂点に立つレーシングドライバーになってほしい」

(TGR-DCドライバー・小林利徠斗さん)
「支援していただいている人にレースで応えるという意味では、活躍する・目立った走りをする・いい結果を持ち帰ること、周りとの競い合いの経験もまだまだ必要。全て頑張っていく必要がある」

小林さんは昨シーズン、国内2番目のフォーミュラレース「スーパーフォーミュラ・ライツ」や「スーパーGT」のGT300クラスに参戦。

チームからシーズン通してのレース内容を高く評価されたほか、その速さと将来性を見込まれ、2026年は国内最高峰のカテゴリー「スーパーフォーミュラ」と「スーパーGT」のGT500クラスへステップアップ。
国内トップレーサーを相手にシリーズチャンピオンを目指し戦う。

(TGR-DCドライバー・小林利徠斗さん)
「これまでと比較してもすさまじくレベルが高いレースになると思うので、しっかりと1年間レースを最後まであきらめずに走り切れるように頑張りたい」

小林さんは2月25日・26日に鈴鹿サーキットで行われるスーパーフォーミュラの公式テストに参加し、4月4日の開幕戦に臨む。