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【衆院選】期日前投票始まる・一部除き2月7日まで 県内70カ所・入場券なくても投票できる 山形

27日に公示された衆議院議員選挙の「期日前投票」が県内でも始まった。山形市の投票所では、さっそく有権者が1票を投じていた。

今回の衆院選では、県内計70カ所の期日前投票所が設けられる。
このうち35カ所の会場では、27日から期日前投票が始まった。
山形市役所では午前8時半から投票の受け付けが始まり、さっそく有権者が1票を投じていた。

(投票に来た人・20代)
「仕事の事情があって、ちょうどここから近かったのですぐに入れたいと思って投票した。山形、この冬の中で選挙に携わる人も大変だろうと思いながら、でも貴重な1票なので自分の選択を表示する機会だと思って投票した」

(投票に来た人・50代)
「国政選挙なので山形県のことは第一に考えつつ、日本の将来を見据えて任せられるような政党・議員に1票を投じたいと思って来た」

今回は急な選挙となったため、山形市の有権者に投票所の入場券が届くのは29日以降になるという。

(山形市選挙管理委員会・岡道弘事務局長)
「入場券の発送などがギリギリになり、お手元に届くのが少し遅くなる。でも入場券がなくても期日前投票できるのでよろしくお願いする。雪・天気などを見て足元に気をつけて来てほしい」

県選挙管理委員会によると、前回の衆院選では投票した人全体の4割を超える22万9351人が期日前投票を行った。

残る35カ所の投票所は1月31日以降に順次開設する予定。
期日前投票は、一部を除き投票日前日の2月7日まで受けつけている。

また、衆院選に合わせて行われる最高裁判所の裁判官が適任かどうかを判断する「国民審査」の期日前投票は2月1日からとなる。