【モンテディオ山形】伝統の青白ストライプ復活・新加入選手5人が会見 史上初ホーム開幕戦8月9日
モンテディオ山形が、8月に開幕する2026/2027シーズンの新体制を発表した。新ユニフォームがお披露目されたほか、新しく加入した選手たちが意気込みを語った。
新シーズン開幕を前に、モンテディオ山形は30日に会見を行った。
フィールドプレーヤーがホーム戦で着ることになる新しいユニフォームは、伝統の青と白のストライプが復活。
繁栄と永遠を示す"市松模様"もあしらわれた。
(相田健太郎社長)
「青と白のストライプで26/27年シーズン戦うことができるというのは、我々にとっても非常にありがたい」
続く会見では、新ユニフォームに袖を通した新加入選手5人が紹介された。
それぞれの選手が山形での活躍を力強く誓った。
(FW39・森海渡選手)
「自分を獲って良かったと思ってもらえるように頑張る」
横浜FCから完全移籍の森海渡選手。
身長185センチと高さのあるフォワードで、高いシュート技術が持ち味。
また、横内監督が山形に来る前に指揮していたジュビロ磐田から森岡陸選手が完全移籍した。
身長181センチのディフェンダーで、センターバックでの活躍が期待される。
(DF38・森岡陸選手)
「ガツガツ守備に行ったりする部分で違いを見せられると思う。ディフェンダーですけど、見ていてワクワクするようなプレーをしたい」
このほか、ゴールキーパーGK34・佐藤瑠星選手が浦和レッズから育成型期限付移籍。
身長190センチの長身を生かしたハイボールの対応ができ、安定感が持ち味。
栃木SCからは、スピードとキレのあるドリブルが武器のミッドフィルダーMF77・川名連介選手。
鹿児島ユナイテッドFCからは、昨シーズン4得点を挙げているディフェンダーDF5・杉井颯選手が完全移籍した。
モンテディオ山形のシーズン初戦は8月9日で、史上初めてホームでの開幕戦に臨む。