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高市首相が衆院を解散する意向を受け 吉村知事「予算成立してからがよかった」 山形

高市首相が14日、与党幹部に通常国会の冒頭で衆議院を解散する意向を伝えたのを受けて、吉村知事は15日の会見で「予算成立してからがよかった」と述べた。

高市首相は14日、1月23日召集の通常国会の冒頭で、衆議院を解散する意向を与党幹部や日本維新の会の吉村代表に伝えた。
通常国会の冒頭で解散する場合、1月27日公示・2月8日投開票の史上最短の日程が有力となっている。

これを受けて吉村知事は15日の定例会見で受け止めを述べた。

(吉村知事)
「(衆議院解散について)特に申し上げることはないが、予算成立してからだとよかったのになという思いはあるが、まず粛々と県として年間で一番忙しい時期でもある。しっかり対処していきたい」

また、山形県知事選挙が1月の実施であることを挙げながら、一番寒い時期の選挙であり看板の設置や投票に行く際など負担の大きさに懸念を示した。