番組審議会
番組審議会とは
放送法第3条の4により「放送事業者は、放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする。」と設置を義務づけられた機関で、さくらんぼテレビジョン番組審議会は7名以上の委員で構成されています。毎月1回(8月と12月を除く)開催され、放送番組および放送全般に関しての審議を行っています。
審議会委員(敬称略)
委員長:加藤 到
副委員長:柴田 聖一
池田 めぐみ
菊池 昭光
結城 こずえ
遠藤 亮史
山口 敦史
渡邉 さおり
第252回さくらんぼテレビジョン番組審議会概要
【開催日時】令和4年4月12日(火)11時30分~13時00分
【場 所】さくらんぼテレビ本社 1階 第1会議室
【議事概要】
新委員として村岡達啓氏と山﨑香菜子氏が就任し、互選により今年度の委員長には加藤到委員、副委員長には仲野益美委員がそれぞれ再選された。
今回の審議会では「放送番組種別の公表制度」に基づき、令和3年10月~令和4年3月の集計対象週にさくらんぼテレビで放送された番組について、種別ごとに放送時間を合計した集計結果が事務局より報告された。また集計結果をホームページなどで一般に公表することもあわせて確認した。
続いて、今回は2月27日(日)に放送した自社制作番組「伝統を未来へ~酒田の文化をつなぐ担い手たち~」を合評頂いた。この番組は長引くコロナ禍に大きな影響を受けながら、酒田舞娘の伝統を受け継ごうと奮闘する様々な人たちの姿を追ったドキュメンタリー。
委員からは、「山形のよさを若い人たちにも知ってもらう機会となる番組だった」「庄内弁のナレーションが素晴らしかった」「舞娘のあでやかさだけに甘えない説得力のある映像に感心した」「新しいことに挑戦しなければ伝統は守っていけないということを考えさせられた」という意見の一方で、「芸事を目指す子供に対する親の思いにも迫ってほしかった」「日本人が大切にすべき伝統文化にスポットライトを当てた番組をぜひこれからも作ってほしい」との意見も出された。
【出席委員】
加藤 到(委員長・山形市)
仲野 益美(副委員長・天童市)
池田 めぐみ(南陽市)
柏﨑 幸三(山形市)
柴田 聖一(山形市)
高見 佳澄(山形市)
村岡 達啓(山形市)
山﨑 香菜子(最上町)
【欠席委員】
なし
【次回開催予定】令和4年5月10日(火)
以上