番組審議会

番組審議会とは―

放送法第3条の4により「放送事業者は、放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする。」と設置を義務づけられた機関で、さくらんぼテレビ ジョン番組審議会は7名以上の委員で構成されています。毎月1回(8月と12月を除く)開催され、放送番組および放送全般に関しての審議を行っています。

審議会委員(敬称略)

委員長
加藤 到
 
副委員長
仲野 益美
 
池田 めぐみ
柏﨑 幸三
 
柴田 聖一
須藤 雅人
 
髙橋 あゆみ
結城 こずえ
 

第250回さくらんぼテレビジョン番組審議会概要

【開催日時】 本来の開催予定日は2月8日(火)⇒文書開催に切替えて2月15日(火)に意見集約

【場  所】 (文書開催)

【議事概要】

今月の審議会は新型コロナウィルス感染拡大による山形県に対するまん延防止等重点措置の適用という事態を受け、通常の会議形式ではなく、合評番組についてのご意見を各委員から文書で提出して頂く「書面開催」とした。

今回は、毎週土曜日正午から放送している自社制作情報番組「昼ドキ!TV やまがたチョイす」の1月15日放送分を合評。この日の放送では人気のコーナー「やまがたラーメン道」のほか、MC担当の古畑アナウンサーが「大曾根餅つき保存会」に体験入会して挑戦した出張餅つきの模様や、ミッチーチェンさんと担当ディレクターのWリポーターによる天童初市からの中継などをお届けした。

委員からは、「ラーメン道のコーナーで、オーナーさんがこだわりを持ってスープを作っていることがよく伝わってきた」「餅つき体験は見応えがあり、体当たりで挑戦するアナウンサーの姿に好感が持てた」「『やまがたチョイす!』のタイトルコールやエンディングの『教えてチョイす』など、視聴者参加の部分があってよい」といった意見が寄せられた一方で、「中継の場面で、現地とスタジオの声が重なってしまって聞き取りにくい部分があった」「レギュラー出演者の佐藤正宏さんや白崎映美さんのリモート出演も検討すべき」「コロナ禍だからこそステイホームしている視聴者を引き付ける番組作りを期待したい」といった意見も見られた。

【出席委員】 

加藤 到(委員長・山形市)

仲野 益美(副委員長・天童市)

池田 めぐみ(南陽市)

柏﨑 幸三(山形市)    

菊野 政治(山形市)

柴田 聖一(山形市)

高見 佳澄(山形市)

長岡 弘樹(山形市)

【欠席委員】

なし

【次回開催予定】令和4年3月8日(火)

以上

ただいま放送中!

詳しい番組表
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