番組審議会

番組審議会とは―

放送法第3条の4により「放送事業者は、放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする。」と設置を義務づけられた機関で、さくらんぼテレビ ジョン番組審議会は7名以上の委員で構成されています。毎月1回(8月と12月を除く)開催され、放送番組および放送全般に関しての審議を行っています。

審議会委員(敬称略)

委員長
加藤 到
 
副委員長
仲野 益美
 
池田 めぐみ
柏﨑 幸三
 
柴田 聖一
髙見 佳澄
 
長岡 弘樹
長沢 太一
 

第222回さくらんぼテレビジョン番組審議会概要

【開催日時】平成31年4月9日(火) 11時30分~13時00分

 

【場   所】 さくらんぼテレビ本社 1階 第1会議室

 

【議事概要】

新委員として長沢太一氏が就任し、互選により今年度の委員長には加藤到委員、副委員長には仲野益美委員がそれぞれ再選された。

今回の審議会では「放送番組種別の公表制度」に基づき、平成30年10月~平成31年3月の集計対象週にさくらんぼテレビで放送された番組について、種別ごとに放送時間を合計した集計結果が事務局より報告された。また集計結果をホームページなどで一般に公表することもあわせて確認した。

続いて、今回は3月15日(金)に放送した自社制作番組「お仕事ガチ体験バラエティ やまがた働くマン!Part 2」を合評頂いた。この番組はお笑いコンビ・ロケット団の三浦昌朗さん(山形市出身)とさくらんぼテレビ・白橋昌磨アナウンサーが地元ならではの仕事を本気で手伝い、その仕事に携わる人々との交流や初めての経験を通して、山形の魅力を再発見するお仕事体験バラエティで、8月に放送され好評だった番組のシリーズ第二弾。今回は西川町の月山志津温泉の旅館に二泊三日で住み込んで、除雪作業からお客様のおもてなしまで温泉旅館の仕事を手伝うとともに、地元温泉組合が開催しているイベント「雪旅籠の灯り」の準備にも参加した様子を描いている。

委員からは、「観光、イベント、ボランティア、家族の絆などいろいろな要素がバランスよく盛り込まれていてよかった」「ドローンを効果的に使っていて、新しい景色を見せてくれた」「雪国以外の視聴者にも見てほしい良い番組だった」という意見の一方で、「冬以外の季節の志津温泉の素晴らしさももう少し伝えてほしかった」との意見も出された。

 

【出席委員】 

加藤   到(委員長・山形市)

仲野   益美(副委員長・天童市)

池田   めぐみ(南陽市)

柏﨑   幸三(山形市)    

柴田   聖一(山形市)

高見   佳澄(山形市)

長岡   弘樹(山形市)

長沢   太一(山形市)

 

【欠席委員】

なし

 

【次回開催予定】令和元年5月21日(火)

以上

ただいま放送中!

詳しい番組表
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