番組審議会

番組審議会とは―

放送法第3条の4により「放送事業者は、放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする。」と設置を義務づけられた機関で、さくらんぼテレビ ジョン番組審議会は7名以上の委員で構成されています。毎月1回(8月と12月を除く)開催され、放送番組および放送全般に関しての審議を行っています。

審議会委員(敬称略)

委員長
加藤 到
 
副委員長
仲野 益美
 
池田 めぐみ
柏﨑 幸三
 
柴田 聖一
髙見 佳澄
 
長岡 弘樹
長沢 太一
 

第168回さくらんぼテレビジョン番組審議会概要

【開催日時】平成25年11月12日(火) 11時30分~13時00分

【場   所】 さくらんぼテレビ1階 第1大会議室

【議事概要】
まず社側より、先日発表されたフジテレビの「ほこ×たて」不祥事による放送終了や「笑っていいとも!」の来年3月での終了についての報告があった。
今回は現在月曜から金曜の夕方放送中で、この秋の番組改編で10月からリニューアルした自社制作番組「SAYスーパーニュース」を合評頂いた。
この番組はさくらんぼテレビがレギュラーで放送している自社制作の看板番組で、16時50分からスタートするフジテレビによる全国ニュースのあと、18時15分より県内ニュース・天気予報などを放送している。
この秋の番組改編により、10月7日より杉卓弥キャスターと新キャスターの佐々木萌美キャスターの2人が県内のニュースや、独自の「医療と暮らし」といったシリーズ企画などを伝えていくことで、今までよりもさらにパワーアップした内容を目指している。
委員からは「さくらんぼテレビのキャスター2人は安定感があってよかった」「ローカルニュースはローカルで表現出来る枠として非常に重要な時間帯だ」「山形の良いところ、知らないところをどんどん伝えて欲しい」「シリーズ企画の『医療と暮らし』は、テレビ報道ならではの非常にいい企画だった」という意見の一方で、「いろいろなニュースが詰め込まれている印象があり、もっとメリハリを出した方がいいのではないか」「シリーズ企画は全国にも耐えうる企画だったが、総集編などでもっと掘り下げてもいいのではないか」などという意見も出された。
                                     
【出席委員】 
佐藤 松兵衛(委員長・山形市)
浅倉 かおり(山形市)
菊地 憲泰(山形市)
柴田 正孝(米沢市)
杉浦 美香(山形市)
仲野 益美(天童市)        
長岡 弘樹(山形市)
        
【欠席委員】 
加藤 到(副委員長・山形市)
高橋 裕美(山形市)

 

【次回開催予定】平成26年1月14日(火)
 

以上

ただいま放送中!

詳しい番組表
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