番組審議会

番組審議会とは―

放送法第3条の4により「放送事業者は、放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする。」と設置を義務づけられた機関で、さくらんぼテレビ ジョン番組審議会は7名以上の委員で構成されています。毎月1回(8月と12月を除く)開催され、放送番組および放送全般に関しての審議を行っています。

審議会委員(敬称略)

委員長
加藤 到
 
副委員長
仲野 益美
 
池田 めぐみ
柏﨑 幸三
 
柴田 聖一
髙見 佳澄
 
長岡 弘樹
長沢 太一
 

第148回番組審議会概要

 

【開催日時】平成23年11月8日(火)11時30分~13時00分
 
【場   所】さくらんぼテレビジョン 1階大会議室
 
【議事概要】 年内最後の番組審議会ということで、まず社側より今年一年を振り返って、東日本大震災関連の取材における系列全体での報道支援体制についての報告があった。続いて今後のデジタル放送の展開に関し、7月に(一部被災地を除いて)アナログ放送が停波したことで使用可能となった周波数帯域を利用して、来春以降に携帯端末向けのマルチメディア放送の試験運用が始まることなどについての説明があった。続いて合評は10月30日に放送された「春の高校バレー山形県代表決定戦」について意見交換。 この番組は、年明け1月に開催される「春の高校バレー全国大会」への出場権を賭けた山形県大会男女決勝戦の模様を中継したもので、今大会では男女とも熱戦の末、男子は山形中央高校、女子は山形城北高校が全国大会への切符を手にしている。委員からは「男女どちらも試合自体が手に汗握る好ゲームで、中継も見応えがあった」「高校スポーツのこうした熱戦を地元の民放テレビ局が中継することの意義は大きい」「臨場感のある実況に惹きつけられた」といった意見が出された一方、「選手の表情のアップが目立ち、競技全体を見づらかった」「応援団や控え選手などに対する視点も欲しかった」などの意見が出された。
 
【出席委員】川崎 俊一(委員長・金山町)
        佐藤 松兵衛(副委員長・山形市)
        浅倉 かおり(山形市)
        加藤 到(山形市)
        佐藤 弘亀(山形市)
        柴田 正孝(米沢市)
        杉浦 美香(山形市)
        飛塚 勝(山形市)
 
【欠席委員】高橋 裕美(山形市)
        仲野 益美(山形市)
 
【次回開催予定】平成24年1月17日(火)
 
以上
以上

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