番組審議会

番組審議会とは―

放送法第3条の4により「放送事業者は、放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする。」と設置を義務づけられた機関で、さくらんぼテレビ ジョン番組審議会は7名以上の委員で構成されています。毎月1回(8月と12月を除く)開催され、放送番組および放送全般に関しての審議を行っています。

審議会委員(敬称略)

委員長
加藤 到
 
副委員長
仲野 益美
 
池田 めぐみ
柏﨑 幸三
 
柴田 聖一
髙見 佳澄
 
長岡 弘樹
長沢 太一
 

第123回さくらんぼテレビジョン番組審議会概要

【開催日時】 平成21年5月12日(火) 11時30分~13時00分

 

【場 所】 さくらんぼテレビジョン本社 2階ミーティングルーム

 

【議事概要】

 社側から、昨年6月に放送した自社制作のドキュメンタリー番組「偽りの豊饒~コメ農家に迫る廃業の危機~」が第46回ギャラクシー賞(放送批評懇談会主催)テレビ部門・上期奨励賞を受賞したことが報告された。 今回は3月15日(日)16時から放送したFNS春高バレーコーチンクキャラバン『勝者の最終条件~山形南 夢を勝ち取る自立心~』を合評した。「FNS春高バレーコーチングキャラバン」とはFNS系列各局が春高バレー全国大会を目指す地元の高校生バレー選手を応援する恒例の企画。全国29の高校に全日本チームの選手・監督・コーチなどで活躍した特別コーチを派遣し、熱血指導するもの。この番組は昨年度山形県のコーチングキャラバン校に選ばれた山形南高校男子バレー部の約半年間のコーチングの模様を追ったドキュメンタリーである。委員からは「最初から最後まで興味深く、とても感動した」「高校生の一生懸命頑張っている姿、表情がよく撮れていた」といった意見の一方、「全体的にポイントがぼやけてしまったところもあり、監督・コーチ・選手など誰かにポイントを絞ってもよかったのではないか」との意見も出された。

 

【出席委員】川崎 俊一(委員長・金山町) 佐藤 松兵衛(副委員長・山形市) 浅倉 かおり(山形市) 

加藤 到(山形市) 佐藤 弘亀(山形市) 柴田 正孝(米沢市) 

高橋 徹(山形市) 仲野 益美(山形市) 本間 篤(天童市)

 

【欠席委員】無着 道子(山形市)

 

【次回開催予定】 平成21年6月9日(火)

 

 

以上

ただいま放送中!

詳しい番組表
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