番組審議会

番組審議会とは―

放送法第3条の4により「放送事業者は、放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする。」と設置を義務づけられた機関で、さくらんぼテレビ ジョン番組審議会は7名以上の委員で構成されています。毎月1回(8月と12月を除く)開催され、放送番組および放送全般に関しての審議を行っています。

審議会委員(敬称略)

委員長
加藤 到
 
副委員長
仲野 益美
 
池田 めぐみ
柏﨑 幸三
 
柴田 聖一
髙見 佳澄
 
長岡 弘樹
長沢 太一
 

第113回さくらんぼテレビジョン番組審議会概要

【開催日時】 平成20年5月15日(木) 11時30分~13時00分

 

【場   所】 さくらんぼテレビジョン本社 2階ミーティングルーム

 

【議事概要】

 まず、社側から総務省の地デジ浸透度調査で、地デジ対応受信機の世帯普及率が昨年から大きく拡大したことが報告された。また、4月の視聴率について報告があった。

 今回は、4月20日(日)午後1時から放送した関西テレビ制作のS‐コンセプト『ご長寿プロファイル 山あり!谷あり!元気あり!幸せのヒミツ見つけ隊!』の番組合評を行った。S‐コンセプトは、「発掘!あるある大事典Ⅱ」捏造事件で失った信頼回復のための科学的要素を踏まえた企画シリーズで、今回取り上げた番組では、毎日を活き活きと幸せに暮らす8人のスーパーご長寿に密着取材し、長寿の秘訣を専門家が科学的な観点から説明している。

  委員からは、「明るい番組で、元気なご長寿の方々が次々登場し、元気をいただいた」、「高齢化社会の中、こういう生き方をしたいと思わせるいい番組だった」といった評価のほか、「8人の紹介、1時間半の放送時間は長かった」、「取材対象者をもう少し絞り、一人をもっと詳しく紹介してもよかったのではないか」などの意見があった。

 

【次回開催予定】 平成20年6月10日(火)
 

以上

ただいま放送中!

詳しい番組表
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