番組審議会

番組審議会とは―

放送法第3条の4により「放送事業者は、放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする。」と設置を義務づけられた機関で、さくらんぼテレビ ジョン番組審議会は7名以上の委員で構成されています。毎月1回(8月と12月を除く)開催され、放送番組および放送全般に関しての審議を行っています。

審議会委員(敬称略)

委員長
加藤 到
 
副委員長
仲野 益美
 
池田 めぐみ
柏﨑 幸三
 
柴田 聖一
髙見 佳澄
 
長岡 弘樹
長沢 太一
 

第110回さくらんぼテレビジョン番組審議会概要

【開催日時】 平成20年2月12日(火) 11時30分~13時00分
 
【場  所】  さくらんぼテレビジョン本社2階 ミーティングルーム
 
【議事概要】  
 最初に社側から、2月10日・11日に恒例の春の高校バレー、小学生バレー大会の放送を行なったこと、また、BPO(放送倫理・番組向上機構)からフジテレビに対して、昨年7月に放送した「FNS27時間テレビ」の中で倫理違反があったとする意見書が出されたことなどが報告された。今回は、昨年12月1日(土)午後2時から放送した秋田テレビ制作の 『FNSソフト工場 夢 3000km+∞ ~究極の手作りエコカーで豪州縦断~』について番組合評を行った。この番組は、今年度の「FNSソフト工場」エントリー作品で、俳優の加藤剛を案内役として、オーストラリア大陸の南北3000キロを縦断するソーラーカーレースの最高峰「ワールドソーラーチャレンジ」へ手作りエコカーで挑戦する素人チームの挑戦を描く。
 委員からは、「環境問題が叫ばれる今、エコについて改めて考えさせられるタイムリーな番組」、「夢に向かって生き生きと取り組んでいるチームの姿が感動的だった」といった評価のほか、「レースの出場条件や結果などレースについてのより詳しい説明が欲しかった」、「途中で挿入されるキャラクターによるクイズは、番組テーマとはあまり関係がなく、不要だったのではないか」といった意見もあげられた。

【次回開催予定】 平成20年3月11日(火)

以上

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