番組審議会

番組審議会とは―

放送法第3条の4により「放送事業者は、放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする。」と設置を義務づけられた機関で、さくらんぼテレビ ジョン番組審議会は7名以上の委員で構成されています。毎月1回(8月と12月を除く)開催され、放送番組および放送全般に関しての審議を行っています。

審議会委員(敬称略)

委員長
加藤 到
 
副委員長
仲野 益美
 
池田 めぐみ
柏﨑 幸三
 
柴田 聖一
髙見 佳澄
 
長岡 弘樹
長沢 太一
 

第104回さくらんぼテレビジョン番組審議会概要

【開催日時】 平成19年6月12日(火) 11時30分~13時00分

【場  所】 さくらんぼテレビジョン本社2階 ミーティングルーム

【議事概要】
最初に社側から地上デジタル放送の進捗状況、および5月の2週平均視聴率でゴールデン一冠を獲得したことなどが報告された。
今回は、5月19日(土)午後2時から放送した仙台放送制作の『情熱エンジン~なまはげ新緑に舞う~』について番組合評を行った。『情熱エンジン』は、地域の活性化に取り組む人々との触れ合いを通して、東北および新潟7県の文化を伝えるヒューマンドキュメンタリー。毎月1回放送され、辰巳琢郎がナビゲーターをつとめている。今回は、秋田県男鹿市の「なまはげ郷神楽」を取り上げた。
委員からは、「次の世代へ文化を伝えていこうという主催者の情熱が伝わってきた」「太鼓の素晴らしさに圧倒された」「活動している人たちに浮ついたところがなく魂の発露としてやっていて、良い町おこしだと思った」といった評価のほか、「ナビゲーターの辰巳さんより視聴者が先に情報を知ってしまう構成に疑問があった」「主催者が苦労している部分も入れると、より深みが出たのではないか」という意見もあった。 

【次回開催予定】
平成19年7月10日(火)

以上

ただいま放送中!

詳しい番組表
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