番組審議会

番組審議会とは―

放送法第3条の4により「放送事業者は、放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする。」と設置を義務づけられた機関で、さくらんぼテレビ ジョン番組審議会は7名以上の委員で構成されています。毎月1回(8月と12月を除く)開催され、放送番組および放送全般に関しての審議を行っています。

審議会委員(敬称略)

委員長
加藤 到
 
副委員長
仲野 益美
 
池田 めぐみ
柏﨑 幸三
 
柴田 聖一
髙見 佳澄
 
長岡 弘樹
長沢 太一
 

第69回さくらんぼテレビジョン番組審議会概要

【開催日時】 平成16年1月14日(水) 17時30分~19時

【場  所】 さくらんぼテレビ本社2F ミーティングルーム

【議事概要】
最初に社側から会社近況として、デジタル化の現状などについて報告がなされた。
次に11、12月度の視聴率に関して報告がなされた。11月に関しては「バレーボールワールドカップ2003」の視聴率が好調で、2週平均でゴールデン帯、プライム帯の2冠を達成したこと、12月に関しては「K-1グランプリ」や「FNS歌謡祭」といった特別番組が好調であったことなどが報告された。
今回の番組合評は、12月30日日曜日午後5時から放送した自社制作番組「SAY message 2003『山形元気大図鑑年末特別号~なんでだろう?山形県人大活躍~』」を取り上げた。この番組は、平日夕方の「SAYスーパーニュース」内で放送されているコーナー「山形元気大図鑑」のスペシャル版で、キャスターなどとして活躍する宮川俊二が、2003年、各界で活躍した山形県出身者にインタビューし、彼らのもつ故郷の原風景をキーワードに、活躍の秘訣とヒントを探る番組である。 委員からは「各界で活躍する人たちの話に興味をひかれた。」「番組の流れが良く、うまくまとまっていた。」などの意見が上がった一方、「インタビューのポイントを絞り、もっと深い部分まで話を掘り下げてほしかった。」などの意見も出された。

【次回開催予定】
平成16年2月18日(水)

以上

ただいま放送中!

詳しい番組表
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