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番組審議会

番組審議会とは

放送法第3条の4により「放送事業者は、放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする。」と設置を義務づけられた機関で、さくらんぼテレビジョン番組審議会は7名以上の委員で構成されています。毎月1回(8月と12月を除く)開催され、放送番組および放送全般に関しての審議を行っています。

審議会委員(敬称略)

委員長:加藤 到
副委員長:柴田 聖一

池田 めぐみ
菊池 昭光
結城 こずえ

遠藤 亮史
山口 敦史
渡邉 さおり

第290回さくらんぼテレビジョン番組審議会概要

【開催日時】令和8年2月10日(火) 11時30分~13時00分

【場  所】さくらんぼテレビ本社 1階 第1会議室

【議事概要】
今回は1月30日・金曜日午後7時から放送した「やまがたラーメン道スペシャル 王国支える知られざる物語」を合評した。この番組は、毎週土曜正午に放送中の「昼ドキ!TV やまがたチョイす」の人気コーナー「やまがたラーメン道」のスペシャル版として定期的に制作・放送しているもので、今回は山形県のラーメン文化を支える様々な人たちの代表として県内の三店舗を紹介、店主たちのラーメンにかける情熱や生きざまに迫る番組となっている。「やまがたチョイす」のレギュラーメンバーであるミッチーチェンがリポーターを務め、同じく「やまがたチョイす」でラーメン道コーナーを受け持つモシモシのまぐろと、人気ラーメン店・琴平荘の店主である掛神淳さんの二人が番組の進行役を担当している。

委員からは、
「ラーメン番組というよりも『人』を描くドキュメンタリー番組になっていた」
「店の味だけでなく、背景にある志や地域への想いまで描いている点が素晴らしかった」
「地方局が地元の誇れる食文化を掘り下げて伝えることは若者の郷土愛を育むことにも繋がる」
「『ラーメン道』というタイトルが、『柔道』や『剣道』のような『道』の精神文化まで描こうとしているものであることに今回気づかされた」
といった意見の一方で
「店名の由来の紹介まであると、店主の生き様をより際立たせることができたのではないかと思う」
「今後、女性が店主のお店も見てみたい」
といった意見も出された。

【出席委員】 

加藤 到(委員長・山形市)
柴田 聖一(副委員長・山形市)
池田 めぐみ(南陽市)
遠藤 亮史(山形市)
菊池 昭光(山形市)
山口 敦史(天童市)
結城 こずえ(天童市)
渡邉 さおり(山形市)

【次回開催予定】令和8年3月10日(火)

以上