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番組審議会

番組審議会とは

放送法第3条の4により「放送事業者は、放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする。」と設置を義務づけられた機関で、さくらんぼテレビジョン番組審議会は7名以上の委員で構成されています。毎月1回(8月と12月を除く)開催され、放送番組および放送全般に関しての審議を行っています。

審議会委員(敬称略)

委員長:加藤 到
副委員長:柴田 聖一

池田 めぐみ

大場 康平

菊池 昭光

山口 敦史

渡邉 さおり

第295回さくらんぼテレビジョン番組審議会概要

【開催日時】令和8年7月14日(火) 11時30分~13時00分

【場  所】さくらんぼテレビ本社 1階 第1会議室

【議事概要】
今回は通常の番組合評に代わり、「SNS時代における放送の在り方~情報の多様化とこれからのテレビの価値~」というテーマで意見交換を行った。若年層を中心にSNSが主要なコミュニケーションツールとなる一方、テレビは「オールドメディア」とも言われるなど、メディア環境は大きな転換期を迎えている。この先も社会において信頼され、必要とされるメディアであり続けるために、テレビ局が今なすべき役割について、委員から活発な意見が寄せられた。

委員からは、
「SNSはうわさ話の進化系。そのいかがわしさに惹かれてしまうのでは」
「自分に都合のいい情報だけが集まってくるところにSNSの怖さを感じる」
「日本でも、海外のようなSNSの年齢制限の動きがあっていいと思う」
といった意見のほか、
「視野狭窄を生みがちなSNSに対し、テレビには視聴者の視野を広げる役割を果たしてほしい」
「視聴者の多様化にあわせて、情報発信の仕方も多様化していくことが必要」
「情報を扱うプロとして、確信の持てる情報だけを発信し続けることがオールドメディアの務め」
といった意見などが出された。

【出席委員】 
加藤 到(委員長・山形市)
池田 めぐみ(南陽市)
大場 康平(山形市)
菊池 昭光(山形市)
渡邉 さおり(山形市)
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柴田 聖一(副委員長・山形市 書面出席)
山口 敦史(天童市 書面出席)

【次回開催予定】令和8年9月8日(火)

以上