番組審議会

番組審議会とは―

放送法第3条の4により「放送事業者は、放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする。」と設置を義務づけられた機関で、さくらんぼテレビ ジョン番組審議会は7名以上の委員で構成されています。毎月1回(8月と12月を除く)開催され、放送番組および放送全般に関しての審議を行っています。

審議会委員(敬称略)

委員長
加藤 到
 
副委員長
仲野 益美
 
池田 めぐみ
柏﨑 幸三
 
柴田 聖一
須藤 雅人
 
髙橋 あゆみ
結城 こずえ
 

第146回さくらんぼテレビジョン番組審議会概要

 

【開催日時】平成23年9月13日(火)11時30分~13時00分
 
【場   所】さくらんぼテレビジョン 1階大会議室
 
【議事概要】2ヶ月ぶりの開催となった今回の会議。まず社側より7月24日(日)のアナログ放送終了=デジタル放送完全移行の際に視聴者から寄せられた意見・要望・苦情等の状況について報告された。番組の放送がストップした7月24日の正午から、完全にアナログ放送の電波が止まった同日24時までの間に寄せられた視聴者からの電話は合計で32件;内訳としては受信相談が28件、その他苦情等の意見が4件であった。また、現在、敷地内スペースに災害時の電源確保を目的とした非常用燃料タンクの埋設工事を実施していることがあわせて報告された。合評は7月23日に放送された「人生いちばん記念日 神様からの贈り物」について意見交換。この番組はフジテレビ系列各局がコンテンツ制作力の向上を目的として腕を競い合う「FNSソフト工場」の出品作品で、北海道文化放送が制作、全国の系列局で放送されるバラエティ番組。委員からは「『天上の神様』役を演じた美輪明宏さんには存在感があった」「はるな愛さんが訪れた高校の生徒が、最初恥ずかしがっていたがそのうちだんだんと乗ってくるくだりは面白かった」といった意見が出された一方、「テーマ・コンセプトとキャスティングがマッチしていない」「どの出演者も、他のバラエティ番組でさんざん取り上げられてきたのと全く同じ描かれ方で新鮮味がない」「地方局が制作するバラエティとして、地方性を全く排した作りには疑問を感じる」などの意見が出された。
 
【出席委員】川崎 俊一(委員長・金山町)
        佐藤 松兵衛(副委員長・山形市)
        浅倉 かおり(山形市)
        加藤 到(山形市)
        佐藤 弘亀(山形市)
        杉浦 美香(山形市)
        飛塚 勝(山形市)
        仲野 益美(山形市)
 
【欠席委員】柴田 正孝(米沢市)
        高橋 裕美(山形市)
 
【次回開催予定】平成23年10月11日(火)
以上

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