番組審議会

番組審議会とは―

放送法第3条の4により「放送事業者は、放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする。」と設置を義務づけられた機関で、さくらんぼテレビ ジョン番組審議会は7名以上の委員で構成されています。毎月1回(8月と12月を除く)開催され、放送番組および放送全般に関しての審議を行っています。

審議会委員(敬称略)

委員長
加藤 到
 
副委員長
仲野 益美
 
池田 めぐみ
柏﨑 幸三
 
柴田 聖一
須藤 雅人
 
髙橋 あゆみ
結城 こずえ
 

第129回さくらんぼテレビジョン番組審議会

【開催日時】 平成22年1月12日(火) 11時30分~13時00分

【場  所】 さくらんぼテレビジョン本社 1階大会議室

【議事概要】
社側から11月第2週の視聴率がゴールデン帯で1位を獲得し、2009年間視聴率は、ゴールデン帯・プライム帯・全日帯でオール2位だったことが報告された。
今回は、12月27日16時から放送した、さくらんぼテレビ自社制作番組『SAY MESSAGE2009 山形元気大図鑑 未来のカ・タ・チ そこに道はある』を合評した。
この番組は毎年年末にその1年の締めくくりとして、山形県出身者や県関係者にスポットをあてた内容の自社制作番組。
今年のテーマは「未来の形を探るとき」、取材対象者は今年未来を見据えて活躍した県出身者や県関係者たちで、
番組では厳しい不況の中、「未来の形を探りつつ、それに向かって突き進んだ」彼らの活力の源を紹介した。
委員からは「県民に元気と勇気を与える番組で、ずっと続けていって欲しい番組だ」
「取り上げられている人たちが魅力的で、それぞれ工夫や哲学・考えをしっかり持っているので勉強になった」
「取り上げられた人たちを通して、それぞれの活躍の様子が素直に感じられたし、山形が頑張っている、ということも実感として伝わってきた、いい番組だった」
「取り上げた人たちの人選のバランスもよく、ナビゲーターの宮川俊二さんも安心して見ていられた」といった意見のほか、
「せっかくいい番組なのだから、より多くの視聴者が見られる時間帯に放送してもいいのではないか」
「今後は我々が意外と知らない、山形で活動している人たちにもスポットをあてて欲しい」などの意見も出された。
                   
【出席委員】 川崎 俊一 (委員長・金山町)
 佐藤 松兵衛 (副委員長・山形市)
 浅倉 かおり (山形市)
 佐藤 弘亀 (山形市)
 柴田 正孝 (米沢市)
 髙橋 徹 (山形市)
 仲野 益美 (山形市)
 本間 篤 (天童市)
 無着 道子 (山形市)
 
【欠席委員】 加藤 到 (山形市)
 
【次回開催予定】 平成22年2月9日(火)
 

以上

ただいま放送中!

詳しい番組表
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