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番組審議会

番組審議会とは

放送法第3条の4により「放送事業者は、放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする。」と設置を義務づけられた機関で、さくらんぼテレビジョン番組審議会は7名以上の委員で構成されています。毎月1回(8月と12月を除く)開催され、放送番組および放送全般に関しての審議を行っています。

審議会委員(敬称略)

委員長:加藤 到
副委員長:柴田 聖一

池田 めぐみ
菊池 昭光
結城 こずえ

遠藤 亮史
山口 敦史
渡邉 さおり

第289回さくらんぼテレビジョン番組審議会概要

【開催日時】令和8年1月13日(火)11時30分~13時00分

【場  所】さくらんぼテレビ本社1階 第1会議室

【議事概要】

今回の番組審議会では毎週土曜日午後1時から放送している自社制作番組「KICK OFFYAMAGATA」を合評。この番組はモンテディオ山形の試合結果や展望について詳しく伝える「ブルイズ!モンテディオ」の他、選手の素顔を紹介する企画やスタジアムでのイベント情報、また県内のアマチュアサッカーシーンにスポットを当てたコーナーなど、広く県民にサッカーに親しんでもらうことをめざした番組となっている。今回は今期限りで引退を表明している南秀仁選手の話題などを取り上げた1129日と126日の放送回について意見交換して頂いた。

委員からは、

「サッカーを通じて地域への愛着や一体感を育てる番組になっていると思う」

「スポーツに取り組んでいる子どもたちにも夢を与える番組であり、長く続いてほしい」

「越智隼人さんの解説がとてもわかりやすく、サッカーに詳しくない視聴者でも入り込みやすい」

「単なるスポーツ番組ではなく地域の「人材」の物語を紹介する番組となっていることに価値がある」

といった意見のほか、

「引退する選手のセカンドキャリアまで踏み込んで取り上げてみてもよいのではないか」

「南選手のインタビューを行った部屋の襖が破れていて、そちらのほうが気になってしまった」

「画面で紹介している動画投稿のコーナーへの応募方法のハードルが高いように感じた」

「『モンテディオはなぜシーズン序盤に弱いのか』を徹底分析・徹底取材してもらいたい」

といった意見も出された。

【出席委員】 

加藤 到(委員長・山形市)

柴田 聖一(副委員長・山形市)

池田 めぐみ(南陽市)

遠藤 亮史(山形市)    

菊池 昭光(山形市)

山口 敦史(山形市)

結城 こずえ(天童市)

渡邉 さおり(山形市)

【次回開催予定】令和8年2月10日(火)

以上