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南陽市の産業廃棄物処理場で火事...11時間後に鎮火 10/29

28日夜、南陽市の産業廃棄物処理場で火事がありました。火は約11時間にわたって燃え続け、29日朝ようやく鎮火しました。
28日午後8時ごろ、南陽市荻の産業廃棄物処理業・「ウィル」の工場から火が出ていると近くの住民から消防に通報がありました。
消防車やポンプ車15台以上が出動し消火にあたりましたが、工場内に多量の木材や畳などがあり作業が難航しました。
(リポート)
「通報から3時間以上経っていますが未だ鎮火には至っていません。懸命の消火活動が行われています」
火は29日午前7時すぎにようやく鎮火しましたが、鉄骨平屋建ての工場2棟と工場内の重機などが全焼しました。
工場は木材をチップに再生したりする処理場で出火当時は稼働しておらず、従業員も全員、帰宅していてけが人はいませんでした。
警察と消防が29日朝から実況見分を行い、出火原因や焼失面積などを調べています。