県内のクマ目撃140件(前年比+57件・1.7倍)うち59件庄内 山菜採りで襲われたケース2件 山形
県内のクマの目撃件数が、2025年に比べ1.7倍となっている。
県によると、2026年のクマ目撃件数は、5月10日時点で140件と前の年の83件を上回るペースとなっている。
そのうち、庄内地方での目撃が59件と4割以上を占め、特に酒田市で32件と市町村別で最多、次いで鶴岡市の19件となっている。
山菜採り中にクマに襲われる被害は2件発生していて、県は注意を呼びかけている。
《補足》
5月10日の県のまとめによると、「山菜採り中のクマによる被害」は上山市・朝日町での計2件。酒田市の事象については県警が捜査中で、この県のまとめには含まれていません。
県によると、2026年のクマ目撃件数は、5月10日時点で140件と前の年の83件を上回るペースとなっている。
そのうち、庄内地方での目撃が59件と4割以上を占め、特に酒田市で32件と市町村別で最多、次いで鶴岡市の19件となっている。
山菜採り中にクマに襲われる被害は2件発生していて、県は注意を呼びかけている。
《補足》
5月10日の県のまとめによると、「山菜採り中のクマによる被害」は上山市・朝日町での計2件。酒田市の事象については県警が捜査中で、この県のまとめには含まれていません。