優しい光でライトアップ 山形市中心街1.5キロ・毎年恒例「光のプロムナード」始まる 山形
山形市の中心市街地を彩る冬の恒例風景・光のプロムナードが先ほど始まった。約1.5キロ続く七日町大通りが1万2千個LEDによる優しい光に包まれた。
(点灯式)
「3・2・1、点灯~!」
山形市立第五小の児童3人の合図で一斉にライトアップされた七日町大通り。
「光のプロムナード」は、クリスマスを前に地域を盛り上げようと、七日町商店街振興組合が35年前から毎年行っている。
(リポート)
「七日町を優しく照らし出しているのは、およそ1万2千個のLEDライトです。クリスマスらしい雰囲気を演出しています」
「光のプロムナード」は、十日町交差点から文翔館までの約1.5キロ。
訪れた人たちは、優しく包む光に魅了されていた。
(点灯式に参加した児童)
「最初はドキドキした。一気に点いて瞬間キレイと思った」
(訪れた人)
「見たのは初めて。ちゃんとライトアップしていて驚いた」
「子どもも見たのは初めて。街も明るい感じでいろいろなお店に行って楽しみたい」
28日に始まった「光のプロムナード」は、2026年1月12日までの午後4時~午後11時まで行われる。