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同じ柿の木にまたクマ...50~60センチの子グマか クマ目撃件数2600件超え過去最多を更新中 山形

米沢市・鶴岡市などでクマの目撃が相次いだ。また県内のクマの目撃件数が2600件を超え、過去一番多かった年と比べると3倍を超えている。

27日午前7時40分ごろ、米沢市南原横堀町で、市民から「きのういた柿の木にきょうもクマが居座っている」と警察に通報があった。

緊急銃猟も想定しながら米沢市の職員や猟友会などが現場へ直行し、クマの姿を一時確認したものの、その後クマは柿の木を下りて逃げてしまった。
クマは体長50~60センチの子グマとみられていて、警察などがドローンを使って追跡したものの見つかっていない。

南原横堀町では26日も同じ柿の木でクマが目撃されていて、市は同じ個体の可能性が高いとみている。

県内ではこのほか、鶴岡市・酒田市などでクマの目撃情報が寄せられている。

クマの目撃件数は11月23日時点で2604件に達していて、過去最多を更新している。
これは過去12年間で目撃件数が最も多かった2020年の795件と比べて3倍を超えている。
クマに対し引き続き警戒が必要。