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【モンテディオ山形】天皇杯3回戦 J1札幌と点の奪い合いも3対6で敗れる 7/11

サッカーJ2・モンテディオ山形は昨夜(10日)、J1の札幌と天皇杯3回戦を戦った。両チーム合わせて9ゴールが決まる点の奪い合いとなったが、3対6で敗れた。

試合前から徐々に雨が強くなる中、J1札幌をホームに迎えた天皇杯3回戦。
前半6分にフリーキックから先制されるが、山形は16分に狩野のミドルシュートで同点に追いつく。これが狩野のプロ初ゴール。
しかし直後に、サイドからのクロスを押し込まれ再びリードされる。

すると山形は33分、ゴール前で狩野と南が粘り強くボールをキープすると、最後は後藤優介の今シーズン初ゴールで2点目。
またも同点に追いついたが、前半アディショナルタイムに豪快なミドルを決められ2対3で前半を折り返す。

後半は8分に細かくパスをつながれ追加点を許すと、その4分後、ゴールキーパー藤嶋のパスが奪われ5失点目。立て続けに決められ、3点のビハインドと厳しい展開に。
しかしその後、川井のスルーパスを受けた氣田が流し込み山形の3点目。氣田のリーグ戦に続く2試合連続ゴールで2点差に詰め寄る。

さらに28分、氣田のクロスに加藤の鮮やかなミドルが決まったかと思われたがオフサイドの判定。
39分にダメ押しのゴールを奪われた山形は3対6で敗れ、3回戦敗退となった。

(MF#10・氣田亮真選手)
「悔しい。チャンスもあったし、自分たちのミスからの失点も多かったので、もったいないなというゲーム」

(MF#28・狩野海晟選手)
「あれだけのサポーターの前で決められたことはよかったですけど、勝つゴールを決めたかった」

リーグ戦の次節は14日、ホームでいわきと対戦する。





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