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【インフルエンザ/山形】患者数678人・2週連続減少も警報レベル続く 学校再開で増加懸念も 4/ 3

県内の最新のインフルエンザの患者数は、前の週から500人以上減り、2週連続で減少した。依然、警報レベルは続いていて、県は感染対策の徹底を呼びかけている。

県衛生研究所によると、3月31日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は、県全体で678人で、前の週から510人減り、2週連続の減少となった。
1定点医療機関あたりでは15.77人で、依然、警報レベルが続いている。

<保健所別>
置賜 24.38人
村山 16.00人
庄内 14.08人
山形市 12.33人
最上 10.75人

一方、新型コロナウイルスの患者数は県全体で308人と、わずかだが4週ぶりに増加した。
また、いずれも子どもに多い「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎」は4週ぶりに増加、「咽頭結膜熱」は5週連続で減少したが、引き続き警報レベルとなっている。

県は今後、新学期が始まると学校内での感染拡大が予想されるとして、これまで以上に手の消毒やマスクの着用・換気など、対策を徹底するよう呼びかけている。





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