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矢口市長「大変うれしく思う」 洋上風力発電・酒田港整備に国の予算26億1000万円配分 山形・酒田市 4/ 3

酒田沖などで検討が進む洋上風力発電に関連した酒田港の整備に、国が予算配分したことに対し、酒田市の矢口市長は3日、「大変うれしく思う」と語った。

県内の沖合で検討が進む洋上風力発電に関連し、国は風車の建設を想定した酒田港の岸壁や停泊域などの整備に、26億1000万円の予算を配分したことを、1日に明らかにした。
これについて、酒田市の矢口市長は3日の会見で次のように述べた。

(酒田市・矢口明子市長)
「地耐力を強化する港湾の整備ということで、予算がついたことは大変うれしく思っている。経済効果に期待している」

一方で、「風力発電事業には市民の理解を得ることが必要」とも述べ、今年度は市民向けの「セミナー」や、想定区域の住民を対象にした「説明会」を行っていく考えを示した。

県内の洋上風力発電をめぐっては、酒田沖が国の「有望な区域」に指定され、事業化の是非に関する具体的な検討に入っていて、遊佐沖がその次の段階にあたる事業者の公募に進んでいる。





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