newsイット!やまがた

小林製薬の「紅麹サプリ」専用窓口に初日37件の相談...健康被害の相談は2件 山形 4/ 2

小林製薬の「紅麹(べにこうじ)サプリ」をめぐる問題で、県などが設置した相談窓口に、初日だけで37件の相談が寄せられたことがわかった。健康被害の相談は2件で、いずれも軽症とみられている。

小林製薬の紅麹サプリをめぐっては、県内でも庄内地方と山形市の2人が入院するなど、健康被害が確認されている。
このため県と山形市は、紅麹サプリを摂取した人からの相談を受け付ける専用の窓口を、1日から県内5つの保健所に設置した。

<専用窓口の電話番号>
山形市保健所 023-616-7280
村山保健所 023ー627-1253
最上保健所 0233-29-1260
置賜保健所 0238-22-3740
庄内保健所 0235-66-4934
※受付時間:平日午前8時半~午後5時15分まで

県によると、初日の1日は、計37件の相談が寄せられた。
このうち、紅麹サプリを摂取したとみられる庄内地方の2人が体調不良を訴えた。いずれも医療機関を受診したということだが、入院はしておらず軽症とみられる。

<保健所別の相談件数の内訳>
山形市 8件
村山 5件
最上 1件
置賜 10件
庄内 13件

県は、「紅麹コレステヘルプ」「ナイシヘルプ+コレステロール」「ナットウキナーゼさらさら粒GOLD」の3つの製品については直ちに摂取を中止し、体に異常がある場合は医療機関を受診するよう呼びかけている。





<<前の記事 大正から100年以上続く伝統行事「山の神の勧進」 五穀豊穣・子孫繁栄・無病息災を祈願 山形・金山町

>>次の記事 県内地銀初・山形銀行17年ぶり普通預金の金利引き上げ年0.02%に マイナス金利政策の解除受け 山形

ただいま放送中!

詳しい番組表
Back to Page Top
会社案内採用情報地上デジタル放送SAYフラワーネットFNSチャリティキャンペーン国連共同キャンペーンさくらんぼテレビ社内見学
放送のしくみCMのしくみ放送基準番組審議会番組種別青少年に見てもらいたい番組個人情報保護方針
国民保護業務計画リトルリーグご意見・ご感想系列局リンクテレビ視聴データについてサイトマップ