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「聖地」でひっぱりうどんまつり・県内内陸部の冬の郷土食 山形・村山市 2/12

県内内陸部の冬の郷土食「ひっぱりうどん」発祥の地をPRようと10日村山市でイベントが開かれた。

ひっぱりうどんは鍋に入ったうどんを直接引っ張り上げて味わうことからその名前がつけられた。
納豆やネギ・サバ缶など好みの薬味を混ぜて食べる郷土の味で、県内内陸部を中心に愛されている。

ひっぱりうどんは昭和の初めごろ、村山市西部の樽石地区で炭焼き作業の際に山小屋で食べていたのが起源とされていて、その後一般家庭に普及したと言われている。
村山市の「ひっぱりうどん研究所」では2011年からPRイベントを開催していて、10日も多くの人が発祥の地の味を楽しんでいた。

(まつり参加者)
「鶴岡から来た。鶴岡ではほとんどやらないので、是非食べてみたいと思ってきた」
「納豆とサバ缶とネギを入れた。私生卵だめなので。うどんにあいますね」
「みんなでうどんを囲んで食べるのが楽しい」

新型コロナの影響で4年ぶりに開催された「ひっぱりうどんまつり」。
10日のイベントには約100人が訪れ郷土の味を堪能していた。





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