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県産木材をふんだんに使用した内装…東北農林専門職大学の校舎完成 入学式は4月8日 山形・新庄市 2/12

2024年4月に開学する東北農林専門職大学の校舎が完成した。木をふんだんに使った
学び舎では一期生を迎える準備が着々と進んでいる。

約30億円を投じて完成した校舎は「教育・研究棟」と「交流棟」の2棟に分かれている。
最大の特徴は県産の木材をふんだんに使用した内装。

300人収容可能な大講義室には、東京オリンピック・パラリンピックの選手村で使用したスギ材が使われた。
また、開かれた大学を目指して交流棟には、誰でも利用できる図書館と学生食堂を配置。木の温もりを感じられる空間が広がっている。

備品の搬入も始まり、この日運び込まれたのは油彩画の大作。新庄に根付く伝統芸能「鹿子踊」を生涯描き続けた画家・半田豊さんの代表作。
校舎の顔となる玄関の吹き抜けに飾られた。

(半田豊の想いを繋ぐ会・佐藤信哉さん)
「鹿子踊は五穀豊穣を祈る踊り。ここに飾られるのは意味があると思う」

(半田豊の想いを繋ぐ会・中野光雄代表)
「学生たちには農林業でその願いを受け継いで広めてほしい」

2月末には選抜試験も終わり、1学部2学科でスタートする東北農林専門職大学。
一期生の入学式は4月8日に予定されている。




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