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物価上昇による支出の増加で"暮らし向き"の「悪化」急上昇・14年ぶり低水準...消費動向調査 山形 11/21

やまぎん情報開発研究所が、2023年9月に山形銀行の本店に来店した人を対象に行った消費動向調査の結果が発表された。前の年にくらべ「暮らし向き」が悪化したと回答した世帯の割合が大きく増加している。

家計や買い物などに関する調査を行った結果、「暮らし向きの実感」について最も多かったのは「変わらない」で46.1%、次いで「やや悪くなった」が37.5%だった。
暮らし向きが「良くなった」とする割合から「悪くなった」とする割合を引いた指数(暮らし向きDI)はマイナス41.1ポイントと、前の年から11.4ポイント低下した。
これはリーマンショックの影響が大きかった2009年のマイナス52.7ポイント以来、14年ぶりの低水準となっている。

【暮らし向きが悪化した理由】
食費の増加...  53.8%
収入の伸び悩み...43.4%
教育費の増加... 21.5%

調査したやまぎん情報開発研究所は、物価上昇による支出の増加が「暮らし向きの実態」の悪化につながっていて、その度合いがさらに強まっているとしている。





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