newsイット!やまがた

計3000万円以上か? 法解釈誤り農家に費用負担 山形県新庄市 6/24

農地の所有権移転をめぐり、新庄市農業委員会が本来、市が負担する申請書の作成費を農家に支払わせていたことが分かりました。その額は3000万円を超えるとみられます。

不適切な処理がわかったのは新庄市が1981年から進めている農地の所有権移転手続きで、市民の指摘で先月末に発覚しました。

通常、新たに土地を取得した人は司法書士に依頼して「登記申請書」を作成しますが、国が定めた法律では市民の負担を軽減するため費用は市が負担することになっていました。

しかし、市は法律の解釈を誤り、1件につき約3万円の「登記申請書」の作成費を
市民に支払わせていたということです。

その数は1000件を超え額は3000万円を超えるとみられます。

新庄市農業委員会の横山浩事務局長は「多大な迷惑をかけお詫びしたい。現在、弁償する手続きを進めている」としています。




<<前の記事 未来の五輪種目?ポールスポーツに魅せられて 山形県金山町

>>次の記事 約9000万円...酒田市の福祉施設が給付金を不正受給 県が指定取り消し 山形

ただいま放送中!

詳しい番組表
Back to Page Top
会社案内採用情報地上デジタル放送SAYフラワーネットFNSチャリティキャンペーンさくらんぼテレビ社内見学
放送のしくみCMのしくみ放送基準番組審議会番組種別青少年に見てもらいたい番組個人情報保護方針
国民保護業務計画リトルリーグご意見・ご感想系列局リンクテレビ視聴データについてサイトマップ