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5人が立候補…参院選山形県選挙区 それぞれの訴えは? 6/22

参議院議員選挙がきょう公示されました。1つの議席を争う県選挙区には予定していた5人が立候補し、早速、それぞれの訴えをスタートしました。

県選挙区に立候補したのは、届け出順に、政治団体・参政党の新人黒木明さん48歳。国民民主の現職・舟山康江さん56歳。共産の新人・石川渉さん48歳。NHK党の新人・小泉明さん51歳。自民の新人・大内理加さん59歳のあわせて5人です。

立候補の届け出の受付は県庁で午前8時半に始まり、各陣営の関係者がくじで順番を決めた後、手続きを済ませ、候補者が待つ演説会場に向かっていました。

(諸派・黒木明)
「今この日本、この山形が抱える問題、人口減少においても今までの既存政党がやるやる言ってできなかった。やらなかったことに手を付けくわえていく。ここ山形は農業漁業盛んでコメの名産地だ。これからはこういった一次産業が盛んな地域、そこに人がどんどん集まり、そして子育てしていくそうやって人口を増やしていく世界、国、山形をつくりたい。そんな思いで参院選に向かっていく」

(国民・舟山康江)
「今回の選挙、中央からの圧力、組織の力に負けない、まさにこの地域の力、みなさんの声、多様なみなさんの思いを何としても国政に届けなければならない。税金下げましょう。ガソリン税・消費税下げる決断このみなさんの声、大きな声を上げればその実現に一歩でも2歩でも近づいていく。地方の力、地域に力をもう一度取り戻して地方分権、地方分散を実現しなければならない」

(共産・石川渉)
「日本共産党を伸ばしていただいて積極的な平和外交で、アジアから戦争を無くし、日本の平和を守っていく、この政治を一緒に作ろうではないか/消費税を緊急に5%に減税し皆さんの暮らしを支えていく。中小企業に社会保険料の事業者負担分を国が補助する。これを行って最低賃金を1500円にする」

(N党・小泉明)
「見てもいないものに何で払わないといけないのという憤りもあって、今回の公約として政策としてNHKのスクランブル放送化の実現を第一にしている。ヤングケアラーの救済。ヤングケアラーというのは小中学生の子供が両親や身内の介護をすること。皆さん気づいてあげて周りでフォローする。ヘルプしてあげる。地域をつくっていければと思っている。山形でNHKをぶっ壊す」

(自民・大内理加)
「この国のこの県の喫緊の課題はウィズコロナの経済対策だ。疲弊した産業界に息を吹き込んで元気な日本を取り戻さなくてはならない。しっかり山形の声を国に届け、そしてかなえていきたい。私の今回のキャッチフレーズは「山形の声を叶える」だ。届けるだけでなくしっかり叶えていく。そのためには岸田政権と連携をし政権与党直結で仕事をすることだ。どうか私にそのチャンスを頂きたい、そして山形県のために精一杯働かせていただく」

きのう時点の県内の有権者数は90万3350人で3年前の前回参院選と比べ3万403人減っています。

参院選の投票と開票は来月10日です。



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