newsイット!やまがた

【山形】鶴岡市の料理店の弁当が日本一 山形の食の魅力が満載 1/14

弁当や惣菜の日本一を決める全国大会で、山形県鶴岡市の料理店が開発した商品が、最優秀賞に選ばれた。日本一の弁当には「山形の食の魅力」がたくさん詰まっていた。

こちらが今回全国からエントリーした約4万2000件の中から、見事お弁当部門の1位に輝いた「山形まるごと弁当」。手がけたのは鶴岡市で弁当の販売も行っている懐石料理店、「すず音」。

(山形優味株式会社 管理栄養士・高橋知邑さん)
「日本料理の基本である旬の食材を使用し、素材の味を生かして調理している」

今回エントリーした「お弁当・お惣菜大賞」は、味はもちろん、食材や調理法、見た目のこだわりなどを審査し、お弁当やパン、スイーツなどの部門ごとに優秀作品を表彰する。「山形まるごと弁当」は、県内各地域の旬の食材の味を生かした調理法や味、いろどりなど、ほぼすべての審査項目で高い評価を得て、最優秀賞を獲得した。

(山形優味株式会社 社長・丸山環さん)
「山形県の食材だったら絶対日本一になれると思ったので、正直言って「やった!」という感じ。(弁当を)開けてお客さんが笑顔になるような弁当に仕上げた」

2種類のご飯は、庄内産のつや姫と村山地域の雪若丸を使った炊き込みご飯。マスは複数の味噌を合わせた味噌漬けにしている。デザートのわらび餅は、置賜地域のワラビ粉を使っていて、もちもちとした触感を残しつつ、くち溶けのよい柔らかさにこだわった。

(山形優味株式会社 管理栄養士・高橋知邑さん)
「(わらび餅は)弁当なので冷めても硬くならないように、水分量と砂糖の量を工夫しています。20品目以上詰まっているので、山形をまるごと感じてもらえる弁当だと思う」
(山形優味株式会社 社長・丸山環さん)
「この弁当をきっかけに、山形・庄内を都心でアピールして、『すごい美味しいよね』とか、『やっぱりお米違うよね』と、山形県自体がスポットを当てられて、元気になればという気持ち」

「山形まるごと弁当」は1月20日から電話予約を受け付け、鶴岡市の「すず音」の他、酒田市の「銀のすず」で平日限定で販売される。



<<前の記事 【山形】白菜やキャベツなど「雪の下野菜」を掘り出し販売

>>次の記事 【山形】新型コロナ 新たに39人 4日連続30人超

ただいま放送中!

詳しい番組表
Back to Page Top
会社案内採用情報地上デジタル放送SAYフラワーネットFNSチャリティキャンペーンさくらんぼテレビ社内見学
放送のしくみCMのしくみ放送基準番組審議会番組種別青少年に見てもらいたい番組個人情報保護方針
国民保護業務計画リトルリーグご意見・ご感想系列局リンクテレビ視聴データについてサイトマップ